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高輪ゲートウェイ そこは鉄道好きの「聖地」だった

出版社名 メディアパル
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-8021-1044-0
4-8021-1044-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 151P 26cm

商品内容

目次

品川、田町は鉄道好きの「聖地」
品川客車区(東シナ)
田町電車区(東チタ)
東京機関区(東トウ)
品川電車区(東シナ)
品川機関区(品シナ)と貨車群
新幹線開業前夜

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3月14日に開業する話題の新駅「高輪ゲートウェイ」。だが鉄道好きにとって近隣の品川・田町といえば、かつて田町電車区・品川客車区・東京機関区・品川電車区・品川機関区などの注目の車輛基地と人気車輌が集結していた、まさしく聖地だったのだ。本書は、あの「聖地」が…、という多くの鉄道好きの思いとともに、その時期を中心に撮影した写真、各車輛の解説、興味深い話題などを綴る。それは佳き時代の、車輛図面をふんだんに織り込んだ人気の車輛図鑑にもなり、模型好きにとっては憧れのグラフ集にもなっている。

著者紹介

いのうえ・こーいち (イノウエ コーイチ)  
岡山県生まれ、東京育ち。幼少の頃よりのりものに大きな興味を持ち、鉄道は趣味として楽しみつつ、クルマ雑誌、書籍の制作を中心に執筆活動、撮影活動をつづける。著作多数。株)いのうえ事務所、日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)