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日本の外からコロナを語る 海外で暮らす日本人が見たコロナと共存する世界各国の今

出版社名 メディアパル
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-8021-1049-5
4-8021-1049-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

ロックダウンの街から見える、ポストコロナ時代。在外日本人9人それぞれの物語。

目次

第1章 アメリカ合衆国・ニューヨーク―ニューヨークは70年代に戻るのか?
第2章 中国・上海―悶作戦と上海人のおせっかい
第3章 台湾・台北―コロナ禍「台湾人」であるということ
第4章 ベトナム・ホーチミンシティ―それでもベトナム人は優しかった
第5章 カンボジア・シェムリアップ―観光地シェムリアップで生きていく
第6章 韓国・ソウル―緊急アラームが鳴り響くソウルの街で
第7章 タイ・バンコク―いまタイにいることを幸運に思った
第8章 フランス・パリ―パリ市民のコンフィヌマンとソリダリテ
第9章 フィリピン・マニラ―世界で最も厳しい防疫措置の首都マニラから

著者紹介

下川 裕治 (シモカワ ユウジ)  
1954年長野県生まれ。慶應義塾大学を卒業後、新聞社を経て独立。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。おもにアジア、沖縄をフィールドに旅を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)