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昭和〜平成時代の名古屋鉄道 第7巻

瀬戸線

出版社名 フォト・パブリッシング
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-8021-3573-3
4-8021-3573-4
税込価格 2,970円
頁数・縦 239P 26cm
シリーズ名 昭和〜平成時代の名古屋鉄道

商品内容

目次

第1章 瀬戸線【栄町〜尾張瀬戸間(堀川〜尾張瀬戸間)】(瀬戸線小史
瀬戸線の車両
瀬戸線車両の変遷(1947〜2026)(田中義人))
第2章 名鉄高速電車変遷史‐7 ミュースカイの時代(1999(平成11)年〜現在までの優等列車の運転区間と運転期間)

出版社・メーカーコメント

白井昭氏(元・大井川鐵道副社長)が撮影した1955(昭和30)年から1970(昭和45)年までの約15年間と、NPO法人名古屋レール・アーカイブス理事長の服部重敬氏が撮影した1976(昭和51)年以降の写真により、70年近い期間の名古屋鉄道を記録していることになる。さらに名古屋レール・アーカイブスが所蔵する故倉知満孝氏が撮影された駅舎の写真を始めとする豊富な資料や写真などで、名古屋鉄道の歴史を線区別に計10巻のシリーズとして紹介することにした。今回の第7巻は瀬戸線をクローズアップする。

著者紹介

服部 重敬 (ハットリ シゲノリ)  
1954年名古屋市生まれ。1976(昭和51)年名古屋鉄道入社。NPO法人名古屋レール・アーカイブス設立発起人のひとりで現在4代目理事長、一般財団法人地域公共交通総合研究所研究員。1980年代にまちづくりにおける軌道系交通のあり方に関心を持ち、世界の都市交通の調査・研究を進め、次世代型路面電車(LRT)の動向を中心に、寄稿、講演などを通じて各方面に情報を発信している。近年は「国鉄時代」「蒸機の時代」「レイル」誌などに国内外鉄道記事の寄稿や写真提供も多い。また、名古屋レール・アーカイブスを通して名古屋鉄道の記念乗車券の制作にも協力している。主な著書に「名古屋市電」(ネコ・パブリッシング/2014年島英雄記念優秀著作賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)