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熱中症を防ごう 熱中症予防対策の基本

第3版

出版社名 中央労働災害防止協会
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-8059-1696-4
4-8059-1696-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 162P 21cm

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商品内容

目次

第1章 熱中症とは
第2章 熱中症の統計
第3章 暑さへの身体反応
第4章 熱中症の発生
第5章 熱中症の原因
第6章 熱中症のリスクアセスメント
第7章 熱中症の予防
第8章 熱中症の予防事例
第9章 日常生活における熱中症の予防
第10章 熱中症予防の法令
付録 熱中症予防に関する行政情報
おわりに 熱中症を防ぐための16の提言

出版社・メーカーコメント

働く現場の暑熱環境は厳しさを増し、熱中症のリスクが高まっている。熱中症を防ぐため、その危険性、発生原因、症状、予防方法、救急措置等の基本的かつ必須の知識や技術について熱中症予防の第一人者、産業医科大学の堀江正知教授が解説。最新の知見に基づき、統計データの分析やリスクアセスメントの記述などを加筆して改訂。

著者紹介

堀江 正知 (ホリエ セイチ)  
昭和61年、産業医科大学医学部卒業。平成3年からカリフォルニア大学サンフランシスコ校レジデント。平成5年、カリフォルニア大学公衆衛生学大学院修士(MPH)。日本鋼管(現JFEスチール)株式会社専属産業医、京浜保健センター長を経て、平成15年から産業医科大学産業生態科学研究所産業保健管理学研究室教授。労働衛生コンサルタント(保健衛生)。博士(医学)。日本産業衛生学会専門医・指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)