• 本

数値限定発明に特有の留意点の解説 明細書作成時から特許訴訟時まで

現代産業選書 知的財産実務シリーズ

出版社名 経済産業調査会
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-8065-3063-3
4-8065-3063-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 218P 21cm

商品内容

要旨

テーマを数値限定発明に絞って、明細書作成時から特許訴訟時まで、元エンジニアの特許弁護士が数値限定発明に特有の留意点を、裁判例を踏まえて解説し、適切な対処の取り方を説明。

目次

第1章 はじめに
第2章 進歩性
第3章 記載要件
第4章 権利行使
第5章 先使用の抗弁
第6章 創作物アプローチとパブリック・ドメインアプローチ
第7章 他社の数値限定発明特許への対応の仕方
第8章 数値限定発明に関する審査実務の国際比較

著者紹介

野中 啓孝 (ノナカ ヒロタカ)  
弁護士法人淀屋橋・山下合同弁護士・弁理士・工学修士(化学)。1998年京都大学工学部工業化学科卒業。2000年京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻修了、住友ベークライト株式会社基礎研究所研究部。2003年弁理士試験合格。2004年同社知的財産部に異動。2009年京都大学ロースクール修了、新司法試験合格。2010年弁護士登録、弁護士法人淀屋橋・山下合同(大阪事務所)入所。2015年マックス・プランク知的財産法・競争法・租税法研究所付設ミュンヘン知的財産法センター(Munich Intellectual Property Law Center(MIPLC))修了。2016年欧州・米国の特許事務所にて研修。2017年弁護士法人淀屋橋・山上合同(東京事務所)に復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)