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登山の運動生理学とトレーニング学

出版社名 東京新聞
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8083-1013-4
4-8083-1013-9
税込価格 2,916円
頁数・縦 713P 21cm

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商品内容

要旨

健康で、快適、安全な登山のために身体の仕組みを知り、疲労の正体とエネルギー補給、トレーニング法を学ぶ、画期的な案内書。

目次

第1章 登山と健康
第2章 登山界の現状と課題
第3章 登山の疲労とその対策
第4章 登山のための体力トレーニング
第5章 海外での高所登山・トレッキング
第6章 登山における人間の可能性と限界

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8000m峰無酸素登頂など、実践と研究を両立させる著者が、30年に及ぶ運動生理学の豊富なデータを駆使して解説する安全登山への案内書。多くの登山者に愛読され、各国で翻訳された前著『登山の運動生理学百科を大幅に改定。身体の仕組みと関連づけながら、疲労や障害、身体トラブルの対策など、詳細に分かりやすく解説。 初心者・ベテランを問わず、ハイキングから雪山、海外トレッキング、高所登山、トレイルランニングまでを対象に、より安全、快適な登山のためのヒントとトレーニング方法を網羅している。登山愛好者をより充実した山歩きへと導く必読の書。

著者紹介

山本 正嘉 (ヤマモト マサヨシ)  
1957年横須賀市生まれ。東京大学大学院修了。博士(教育学)。現在、鹿屋体育大学教授、および同大学のスポーツトレーニング教育研究センター長。専門は運動生理学とトレーニング学。2001年に登山の運動生理学とトレーニング学に関する研究と啓発活動に対して秩父宮記念山岳賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)