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サッカー「観戦力」が高まる 試合が100倍面白くなる100の視点

出版社名 東邦出版
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-8094-1000-0
4-8094-1000-5
税込価格 1,572円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

9割の人はなぜサッカーの見方を間違えるのか?実際に起こったプレーからその“駆け引き”を徹底分析。

目次

システムを観る4の視点
ドリブルを観る7の視点
キック&トラップを観る6の視点
パス回しを観る15の視点
中央突破を観る10の視点
サイド攻撃を観る10の視点
攻守の切り替えを観る6の視点
ディフェンスを観る8の視点
プレッシングを観る6の視点
ラインコントロールを観る4の視点
対バルセロナ戦術を観る6の視点
GKを観る5の視点
セットプレーを観る4の視点
ゲームマネージメントを観る9の視点

出版社・メーカーコメント

9割の人はなぜサッカーの見方を間違えるのか?

世界の強豪クラブ、各国代表チーム、Jリーグ、なでしこジャパン… 実際の試合の成功例/失敗例とともに、観戦時に着目すべきポイントを紹介。 サッカーを観る目が180度変わる、目からウロコの「観戦術」決定版!! ▼序 章 システムを観る4の視点 サッカーにおける戦術とは何か? システムは11人の最大公約数を見つけ出す作業 ほか ▼第1章 ドリブルを観る7の視点 メッシ型に観られる間合いのコントロール 強サイドと弱サイドを見極められているか? ほか ▼第2章 キック&トラップを観る6の視点 シャビは3回周りを見る 中村俊輔の虚を付くパス ほか ▼第3章 パス回しを観る15の視点 パスに対して3人目が動いているか? GKをパス回しに参加させる ほか ▼第4章 中央突破を観る10の視点 バルセロナは最強の中央突破型チーム 岡崎慎司に観られるカットインの動き ほか ▼第5章 サイド攻撃を観る10の視点 レオナルドが長友佑都に与えた禁止令 ベッカムは七色のクロスを状況に合わせる ほか ▼第6章 攻守の切り替えを観る6の視点 柏レイソルでカウンターの充電をする選手 ボールの奪われ方にも注意 ほか ▼第7章 ディフェンスを観る8の視点 深追いしすぎた岡田ジャパン 中澤と闘莉王の弱点 ほか ▼第8章 プレッシングを観る6の視点 ドイツ代表による全員プレッシング なでしこジャパンの前線プレッシング ほか ▼第9章 ラインコントロールを観る4の視点 ボールのONとOFFを意識しているか? 限界地点はペナルティーエリアライン ほか ▼第10章 対バルセロナ戦術を観る6の視点 レアル・マドリードのカウンター戦術 ACミランの逆サイド突破 ほか ▼第11章 GKを観る5の視点 川口能活タイプと楢崎正剛タイプ 川島永嗣が苦手とする正面のシュート ほか ▼第12章 セットプレーを観る4の視点 キックオフを観る コーナーキックを観る ほか ▼第13章 ゲームマネージメントを観る9の視点 対戦相手をどのように考えているか? ホームとアウェーの違いを考える ほか ――計100のポイントを解説!

著者紹介

清水 英斗 (シミズ ヒデト)  
1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。ドイツやオランダ、スペインなどでの取材活動を機に逆輸入ライターとしてメディアの世界へ参戦。その他ラジオ局FM78.3MHzレッズウェーブにて「You are the REDS」の木曜日パーソナリティーを担当。サッカー教室やイベントのプロデュース・運営も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)