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絵草紙屋善右衛門女肌くずし 長編時代官能小説

竹書房ラブロマン文庫 え1−2

出版社名 竹書房
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-8124-3656-1
4-8124-3656-7
税込価格 713円
頁数・縦 356P 15cm

商品内容

要旨

阿波屋善右衛門は一本スジのとおった艶本屋の元締め。お上の締めつけにも屈せず戯作者の星山寒山、色絵師の山本東斎と組んで、良い女のよがり啼く姿を本に収める反骨の男である。美貌の女侠客、武家の妻女…男を寄せ付けぬ高嶺の花の女たちが今日も快楽で責めぬかれ、華麗な浮世絵へと昇華する。最高の艶本を作り出す男たちの好色一代ロマン。

著者紹介

越後屋 (エチゴヤ)  
1955年生まれ。関西学院大卒。2005年『夜の飼育』が第3回幻冬舎アウトロー大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)