• 本

ふたりの嫁 禁断の癒し 長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 き2−2

出版社名 竹書房
出版年月 2009年2月
ISBNコード 978-4-8124-3735-3
4-8124-3735-0
税込価格 700円
頁数・縦 322P 15cm

商品内容

要旨

三年前に妻に先立たれた五十三歳の中山将吾は、会社を退職して喫茶店を始め、新たな人生を歩もうとしていた。長男夫婦と同居しているが、長男・一樹は海外に長期出張中で、いまは嫁の佐和子と二人きりの生活だ。佐和子は女盛りの三十六歳で、将吾はいけないと思いつつも、熟れきった嫁の肢体に魅了されていく。そして、夫が不在で寂しい佐和子も義父を誘い、遂に二人は一線を越えてしまう。以後、将吾は佐和子と蜜月の日々を過ごし、男としての自信を取り戻していく。そんなある日、将吾は次男の嫁で二十五歳の若妻・由希から、ある相談を受ける…。俊英が放つ禁断の回春エロス。

著者紹介

霧原 一輝 (キリハラ カズキ)  
昭和28年、愛知県名古屋のベッドタウンで生まれる。早稲田大学文学部に入学後、演劇活動に邁進。平成18年に『恋鎖』(双葉社)で霧原一輝としてデビューし、次々と作品を発表。現在、北関東に居を構え、エロスを追求しながら様々な文筆業を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)