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嫁のしずく 禁悦の温泉宿 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 き2−3

出版社名 竹書房
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-8124-3928-9
4-8124-3928-0
税込価格 713円
頁数・縦 318P 15cm

商品内容

要旨

温泉宿「S亭」の主人である塚原昌之は、女将であった妻を亡くし、男やもめで経営に四苦八苦していた。唯一の癒しは息子の嫁であり、S亭の若女将である多佳子の存在だった。三十四歳の多佳子は淑やかで着物が似合う美女であり、いつも優しく義父の昌之を気遣ってくれる。そんなある日、息子夫婦の寝室から妙な声が漏れてくる。息子は単身赴任状態で、不思議に思った昌之はつい覗き見してしまう。そこには、テレホンセックスに興じる多佳子がいた。普段の清楚さとは一転した嫁の淫らな痴態に欲情した昌之は…。温泉宿を舞台にした、禁断の回春エロス。

著者紹介

霧原 一輝 (キリハラ カズキ)  
昭和28年、愛知県名古屋で生まれる。早稲田大学文学部に入学後、演劇活動に邁進。平成18年に『恋鎖』(双葉社)で霧原一輝としてデビューし、次々と作品を発表。現在、北関東に居を構え、エロスを追求しながら様々な文筆業を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)