• 本

天女の淫香 長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 む1−9

出版社名 竹書房
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-8124-4140-4
4-8124-4140-4
税込価格 700円
頁数・縦 317P 15cm

商品内容

要旨

宝永六年、山中に暮らす若き浪人・大柴権左は、突然空から白いものが降りてくるのを目にする。近付くと、大きな白い布の中から長い黒髪の美女が現れた。不思議な光景に、権左は天女が羽衣で降りてきたと思い込むが、彼女は千堂百代という名の現代の女子大生であった。パラシュートで降下中に何かの拍子で江戸時代にタイムスリップしてしまったのだ。天女と思い込む権左は、彼女を家でもてなす。その夜、百代は不安から権左に添い寝を願い、いつしか二人は身体を合わせていく。百代によって女を知った権左だが、魅惑の悦楽体験は始まったばかりだった…。極上のファンタジック時代官能巨編。

著者紹介

睦月 影郎 (ムツキ カゲロウ)  
本名・奈良谷隆。昭和31年1月生まれ、神奈川県横須賀市出身。県立三崎高校を卒業後、多様な職業を経て23歳で官能作家デビュー。匂いにこだわるフェチックな作品を得意とし、数々の著作を発表、絶大な支持を受け人気作家となる。本名の奈良谷隆名義で戦記作家、ならやたかしでは漫画家として活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)