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姉さんにあまい口づけを 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 き4−1

出版社名 竹書房
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-8124-4216-6
4-8124-4216-8
税込価格 713円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

倉島悠樹は、バーテンを目指して修行中の青年。ある夜、憧れの姉である智葉を暴力夫から守って負傷するが、介抱してくれる姉の姿に思わず欲情を覚えてしまう。それに気づいた智葉は、ためらいつつも悠樹の秘情に応え、ふたりは禁忌の一線を越えるのだった。智葉を自分のものにする、という長年の夢をかなえ、幸せの絶頂にある悠樹。そんな彼に、智葉はもう一人の姉の淳菜と会うように勧めた。ずっと不仲だった次姉とどうして会わなくてはならないのか。不可解な申し出に戸惑う悠樹だったが、淳菜と彼の間には、重大な秘密があったのだった…!青年と二人の姉の間に生まれる欲望、愛情、そして肉悦!誰もが夢見る快楽の極致を描く、大型新人の鮮烈デビュー作。

出版社・メーカーコメント

倉島悠樹は、バーテンを目指して修行中の青年。ある夜、憧れの姉である智葉を暴力夫から守って負傷するが、介抱してくれる姉の姿に思わず欲情を覚えてしまう。それに気づいた智葉は、ためらいつつも悠樹の秘情に応え、ふたりは禁忌の一線を越えるのだった。智葉を自分のものにする、という長年の夢をかなえ、幸せの絶頂にある悠樹。そんな彼に、智葉はもう一人の姉の淳菜と会うよう勧めた。ずっと不仲だった次姉とどうして会わなくてはならないのか。不可解な申し出に戸惑う悠樹だったが、淳菜と彼の間には、重大な秘密があったのだった……!青年と二人の姉の間に生まれる欲望、愛情、そして肉悦! 誰もが夢見る快楽の極致を描く、大型新人の鮮烈デビュー作!

著者紹介

絹田 青児 (キヌタ セイジ)  
沖縄県出身。都内国立大学を卒業後、証券会社に勤務するかたわら小説の投稿を続け、『姉さんにあまい口づけを』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)