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犬飼さんちの犬 下

竹書房文庫 な2−4

出版社名 竹書房
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-8124-4377-4
4-8124-4377-6
税込価格 713円
頁数・縦 222P 15cm

商品内容

要旨

単身赴任の間に、家族が家長である犬飼保に黙って犬を飼い始めた。保は名前とは違って大の動物嫌い。しかし、サモエド犬のサモンは、すでに家族の一員となってしまっていた。1年間の単身赴任をようやく終え、本社への栄転で、自宅に戻ってきた保は、サモンとなんとかコミュニケーションをとろうと努力を始める。が、なかなかなうまくいかない。一方、会社では業績が最下位の土手川店の立て直しを命じられていた。この店は会長の息子が店長をしており、商才の無さを誰も指摘できずにいた。早速、視察を開始する保はあまりの経営のひどさに愕然とする。果たして保は店の再建を出来るのか?そして、犬嫌いを克服し、見事家長の座を取り戻すことが出来るのか…。

著者紹介

倉木 佐斗志 (クラキ サトシ)  
1985年生まれ。徳島県出身。アミューズメントメディア総合学院大阪校ノベルス学科に入学。『犬飼さんちの犬』でデビュー
永森 裕二 (ナガモリ ユウジ)  
1968年生まれ。愛知県出身。AMGエンタテインメントにて邦画製作担当プロデューサーとして現在までに映画・テレビの原案・脚本を30作以上手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)