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遺留捜査

竹書房文庫 い1−4

出版社名 竹書房
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-8124-4627-0
4-8124-4627-9
税込価格 765円
頁数・縦 334P 15cm
シリーズ名 遺留捜査

商品内容

要旨

「被害者はなぜ殺されなければならなかったのか…」。鑑識員たちが集める“遺留物”や“遺留品”。警視庁捜査一課の科学捜査係主任・糸村聡は、被害者が遺した「子供の頃から大切にしていたおもちゃ」や「日常肌身離さず持ち歩いていたもの」にこだわり、科学捜査だけでは辿り着くことが出来ない被害者の知られざる一面を浮き彫りにし、現代のセオリーとは異なる方法で犯人を追い詰めていく―。被害者の最期の“声”を聞き、その人間性に寄り添う“愛すべき変人”糸村警部補の活躍を描く、従来の「犯人探しドラマ」とは一線を画す、時代が生んだ新しい“イノセントヒーロー”刑事ドラマ。待望の小説化。

おすすめコメント

「被害者はなぜ殺されなければならなかったのか……」。鑑識員たちが集める“遺留物”や“遺留品”。警視庁捜査一課の科学捜査係主任・糸村聡は、被害者が遺した「子供の頃から大切にしていたおもちゃ」や「日常肌身離さず持ち歩いていたもの」にこだわり、科学捜査だけでは辿り着くことが出来ない被害者の知られざる一面を浮き彫りにし、現代のセオリーとは異なる方法で犯人を追い詰めていく――。被害者の最期の“声”を聞き、その人間性に寄り添う“愛すべき変人”糸村警部補の活躍を描く、従来の「犯人探しドラマ」とは一線を画す、時代が生んだ新しい“イノセントヒーロー”刑事ドラマ。待望の小説化。

著者紹介

尾西 兼一 (オニシ ケンイチ)  
1955年北海道生まれ。『太陽にほえろ!』の一編でデビュー後、刑事ドラマを中心に活躍
坂田 義和 (サカタ ヨシカズ)  
1956年福岡県生まれ。映画『ゴールドラッシュ』でデビュー後、オリジナルビデオやTVドラマで活躍
池上 純哉 (イケガミ ジュンヤ)  
1970年山梨県生まれ。『容疑者Xの献身』など多くの映画に監督補・助監督として参加し、脚本家としても活躍
徳永 富彦 (トクナガ トミヒコ)  
1974年滋賀県生まれ。脚本・監督作品がハノーヴァー国際映画祭グランプリ受賞を初め、各国で評価を得る
伊藤 洋子 (イトウ ヨウコ)  
東京都生まれ。脚本家の石松愛弘氏に師事。テレビ朝日の「新人シナリオ大賞」への応募をきっかけにデビュー。『遺留捜査』がテレビドラマのデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)