• 本

はじらい三十路妻 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 く1−9

出版社名 竹書房
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-8124-4753-6
4-8124-4753-4
税込価格 713円
頁数・縦 304P 15cm
シリーズ名 はじらい三十路妻

商品内容

要旨

二十四歳の川島幹生は冴えない会社員。しかし自慢がひとつだけある。それは、社内で誰もが一目置く美女の恵里香と交際していることだ。六つも年が離れているが、年上好きな幹生は有頂天だった。さらに幹生は童貞であり、彼女に初体験をリードしてもらおうと期待していた。だがいざという時になって、恵里香が自分は処女だと告白する。三十歳の美女が処女という事実に驚く幹生。とりあえずコトに及ぶが、ともに経験がなく、また恵里香が恥じらってなかなか上手くいかない。はたして年下の童貞は、年上の処女を見事快楽の絶頂に導けるのか…!?かつてないテーマで全く新しいエロスの扉を開く、性春官能ロマンの傑作。

著者紹介

草凪 優 (クサナギ ユウ)  
昭和42年、東京都生まれ。日本大学芸術学部中退。シナリオライターを経て、平成16年に官能小説家としてデビュー。以後精力的に執筆を開始し、『桃色リクルートガール』(双葉社)が『この文庫がすごい!2005年版』で官能文庫大賞を受賞。一躍注目の作家となる。そして平成22年、『どうしようもない恋の唄』(祥伝社)、『おいしい人妻』(竹書房)が『2010年この官能文庫がすごい!』で大賞・金賞をダブル受賞する快挙を達成。現在、官能界の最先端を走る人気作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)