• 本

未亡人義母 あこがれの熟肌 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 ま1−20

出版社名 竹書房
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-8124-4799-4
4-8124-4799-2
税込価格 713円
頁数・縦 317P 15cm

商品内容

要旨

「ママ、きれいだ。きれいすぎる」高校生の竹田彰文は喪服姿の義母・百合恵を熱い眼差しで見つめていた。性に目覚めて以来ずっと自慰の対象にしてきた憧れの義母は、彰文の父が突然亡くなり未亡人になってしまった。百合恵と二人きりの生活が始まり、彰文の義母への想いは一層高まるが、やはり告白することは出来ない。そんな悶々とした日々をおくる彰文の前に、魅惑の年上美女たちが次々と現れて誘惑してくる。一方、百合恵も彰文の想いに気づいており、どう受けとめるべきか思い悩んでいた…。名手の筆が冴え渡る、禁断誘惑エロスの決定版。書き下ろし長編官能小説。

著者紹介

牧村 僚 (マキムラ リョウ)  
昭和31年、東京都生まれ。筑波大学卒業後、芸能プロダクション勤務などを経てライターに転身。平成3年より官能小説家となる。年上の女性に憧れる少年の心理を描いた作品を得意とし、肉体的なこだわりから“ふともも作家”の異名をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)