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ふしだら美剣士 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 む1−13

出版社名 竹書房
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-8124-4897-7
4-8124-4897-2
税込価格 713円
頁数・縦 298P 15cm

商品内容

要旨

春から大学生となる黒木祐司は、学園の裏手にある旧家の離れに下宿することになった。入居後、祐司は部屋の天井裏で、幕末の女剣士が写った古い写真を見つけ、美麗な姿に興奮、思わず自慰してしまう。すると突然、彼の前に写真の女剣士の霊が現れる。彼女は池野竜子という名で、慶応四年に二十三歳で亡くなったという。激しい性欲を抱えたまま処女で亡くなった竜子の霊はその無念を晴らしたいと訴え、祐司の周囲の美女に取り憑き、彼と性交するよう仕向け、自らの欲望を満足させようとする。以来、童貞だった祐司はモテモテになり、下宿先の大家である美人母娘や女子大生らとめくるめく快楽を味わうことになる…。

著者紹介

睦月 影郎 (ムツキ カゲロウ)  
本名・奈良谷隆。昭和31年1月生まれ、神奈川県横須賀市出身。県立三崎高校を卒業後、多様な職業を経て23歳で官能作家デビュー。匂いにこだわるフェチックな作品を得意とし、数々の著作を発表、絶大な支持を受け人気作家となる。また、本名の奈良谷隆名義で戦記作家、ならやたかしでは漫画家として活躍する多芸多才の持ち主である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)