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女盛りの島 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 た1−10

出版社名 竹書房
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-8124-9052-5
4-8124-9052-9
税込価格 713円
頁数・縦 293P 15cm
シリーズ名 女盛りの島

商品内容

要旨

寺嶋進矢は就職したばかりの会社が倒産し、途方に暮れていた。そんな時、関係が途絶えていた祖父から突然連絡が入り、驚く。祖父は小笠原諸島より南にある「尻根島」で当主として君臨しているという。尻根島は亜熱帯で常夏の気候、フルーツ栽培が盛んで、財政はかなり豊からしい。島を牛耳っている祖父は進矢に跡を継げと言い、無職状態の彼は島行きを決める。島に着くと、その暑さに進矢はびっくり。そして暑さのため女たちは皆、ビキニにホットパンツと超薄着で、刺激的な姿にドキドキしてしまう。さらに島の当主の跡取り候補となった進矢を女たちが誘惑してくる…!南海の孤島で繰り広げられる、めくるめくハーレムエロス。

著者紹介

橘 真児 (タチバナ シンジ)  
昭和39年、新潟県出身。教員をしながら平成8年に『ロリータ粘液検査』(マドンナ社)で作家デビュー、平成15年に専業作家となる。学園モノから農村モノまで、様々な官能小説を発表し、好評を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)