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儲かる農業 「ど素人集団」の農業革命

竹書房新書 001

出版社名 竹書房
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-8124-9220-8
4-8124-9220-3
税込価格 918円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

「儲かることはいいことだ!」営業マンにとってのあたりまえが、日本の農業を根本から変えた!「一〇〇点+二〇〇点理論」や、「水戸黄門システム」など、儲かる農業の仕組みを創造し、設立一〇年を越えて、今や年商一二億に迫る農業生産法人トップリバー―。日本に「農業革命」を巻き起こした社長・嶋崎秀樹の、ブランド構築やマネジメントのヒントが満載。

目次

プロローグ 農業は儲かる!
第1章 「ど素人集団」農業に挑む―菓子メーカー営業マンとIターンの若者が始めた農業維新への挑戦
第2章 「一〇〇点+二〇〇点」儲かる農業の仕組み―農業に革命をもたらす「新・平成の農業」の全貌
第3章 間違いだらけの現代農業―なぜ農業は「儲からない」産業になってしまったのか
第4章 儲かる農家を育成する「水戸黄門システム」―人材育成はトップリバーのもうひとつの使命
第5章 若者よ、農業をめざせ!―農業を成長産業にするための新しい取り組み
エピローグ けれど、農業はそんなに甘くない

著者紹介

嶋崎 秀樹 (シマザキ ヒデキ)  
1959年長野県生まれ。1982年日本大学を卒業後、北日本食品工業(現ブルボン)に入社。1988年ブルボンを退社し、佐久青果出荷組合に入社(後に社長就任)。2000年農業生産法人『トップリバー』を設立。9年で年商10億円の企業に育て上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)