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みだらな肉筆 誘惑の色彩 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 き4−4

出版社名 竹書房
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-8124-9236-9
4-8124-9236-X
税込価格 713円
頁数・縦 268P 15cm

商品内容

要旨

やる気と行動力はあるが、空回りしがちな青年の町山駿太。彼は憧れの女流画家・遠山智景の会社を志望するが不採用になりかける。ところがなぜか美人部長の小田亜也子は彼にメロメロに魅了されてしまい、駿太に抱かれて奇跡的に採用が決まってしまうのだった。駿太自身にも理由の分からない、瞬時に女を骨抜きにしてしまうパワーは一体どうして生じるのか。入社したはいいが営業ノルマを果たせず、ライバルに差をつけられ、亜也子にまで呆れられてしまう駿太に明日はあるのか。グラマラス美女の亜也子、淫乱に濡れそぼる人妻の遠山祐里たちと性の快楽を味わいつつ、駿太はついに秘密の鍵を握る智景とホテルで二人っきりに―。気鋭作家が切り拓く、ユーモアと濃厚エロスに満ちた誘惑官能の新境地。

著者紹介

絹田 青児 (キヌタ セイジ)  
沖縄県出身。都内国立大学を卒業後、証券会社に勤務するかたわら小説の投稿を続け作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)