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わかって合格(うか)る宅建士基本テキスト 2022年度版

わかって合格る宅建士シリーズ

出版社名 TAC株式会社出版事業部
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-8132-9777-2
4-8132-9777-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 41,706P 21cm
シリーズ名 わかって合格(うか)る宅建士基本テキスト

商品内容

要旨

過去12年分の本試験出題箇所にアンダーライン&出題年度表示だから得点力に直結!!

目次

第1編 民法等(契約を結ぶときに問題となること(売買契約を中心に考えてみよう)
契約の内容を実現する段階で問題となること(売買契約を中心に考えてみよう) ほか)
第2編 宅建業法(宅建業者になる
宅建士は取引のスペシャリスト ほか)
第3編 法令上の制限(都市計画法
建築基準法 ほか)
第4編 その他関連知識(不動産に関する税金
税金以外の関連知識)
今年の出題予想を徹底カバー!!厳選過去問プレミアム50

出版社・メーカーコメント

◆ ◆ ◆ Q. 本書のタイトル「わかって」「合格る」の意味は?A.1. 宅建士試験での合格に必要不可欠な知識を2. しっかりと理解・整理して頭に入れて3. 問題を解くための力にまで高めることです!◆ ◆ ◆ 宅建士試験当日。会場では、多くの方が絶対に合格を得ようとぎりぎりまで本を開いています。そんな張り詰めた空気の中で行われる試験で、みなさんが最後に頼れるものはなんでしょうか?それは、「しっかりとした理解に裏付けされ、頭に刻み込まれた知識」です。そうした知識は、会場の緊張感に負けず、受験者の方を悩ます問題に負けず、「合格点まで着々と正解を重ねていくための力」となります。本書は、合格に必要不可欠な知識を厳選し、「なぜそうなるのか?」「どうしてこういう結論に達するのか?」をはじめての方にもわかりやすく、丁寧に記載しました。【本書の特長】◆オールカラー&赤シート対応大切なところがぱっと見てわかるオールカラー。重要語句は赤シート対応の太字で表記し、暗記のための反復学習も簡単です。◆過去12年間の本試験出題箇所にはアンダーラインと出題年度表示平成22年度〜令和3年度(※10月試験分まで)の出題箇所には、アンダーラインと出題年度を記載。直前期の復習にも絶大な力を発揮します。◆最初に試験や学習内容の全体像短時間で効果的に学ぶには、まず試験でなにが問われるかを知ることが大切です。そのため本書は、・試験の全体像がすばやく把握できる『基本テーマ32』・各分野の『傾向と対策』・各章や単元の最初にこれから学ぶ内容のポイントを掲載。合格には、なにを知り、理解し、覚える必要があるのか、参考にしてください。◆本文はやさしい言葉でわかりやすく丁寧に説明著者の『ひとこと』では、理解を深めるためのヒントなども掲載していますので、「なるほど!」と納得しながら読み進められます。◆豊富な図表や一問一答頻出ポイントは『試験に出る! POINT整理』でまとめ、試験で出されやすい例を使って学ぶ『出題される具体例』、知識の確認ができる『重要! 一問一答』などで、いっそうの理解を手助けします。◆『厳選過去問プレミアム50』で総まとめ本試験と同じ問題数・形式で、最重要過去問をピックアップ。理解度の確認にご活用ください。◆どこでも手軽に学習持ち運びに便利な4分冊形式です。

著者紹介

木曽 計行 (キソ カズユキ)  
神戸市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手金融機関に勤務。その後、同大学法職課程を経て、長きにわたり、宅建士等の資格試験を中心とした法務研修に携わる
木曽 陽子 (キソ ヨウコ)  
東京生まれ。法政大学法学部法律学科を首席で卒業。大学時代に宅建士試験に合格し、講師歴は30年となる。行政書士の資格も取得。TAC宅建士講座専任講師として、教材制作の豊富な経験と、わかりやすく丁寧な講義で、多くの受講生から高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)