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フィデューシャリー・デューティー 顧客本位の業務運営とは何か

出版社名 ビジネス教育出版社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8283-0640-7
4-8283-0640-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 195P 19cm

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商品内容

目次

第1章 なぜ、フィデューシャリー・デューティーが必要なのか
第2章 フィデューシャリー宣言を公表した金融機関各社の動向
第3章 金融庁の歴史的な方針転換
第4章 テーマ別に見た顧客の利益を最優先する取組み
第5章 さらに深くフィデューシャリー・デューティーを知るために
第6章 これからの課題と展望

出版社・メーカーコメント

「捨てられる銀行」で明らかにされた森金融庁長官の改革への本当の思いが分かる。元金融庁長官五味廣文氏推薦の書。金融庁が確立と定着を目指すフィデュ―シャリー・デューティーは全ての金融機関の行動原則。その真意、何を実践すべきか等を詳解。

著者紹介

森本 紀行 (モリモト ノリユキ)  
東京大学文学部哲学科卒業。1981年三井生命保険入社。1990年当時のワイアットへ入社し、日本初の企業年金基金等の機関投資家向け投資コンサルティング事業を手がける。2002年、HCアセットマネジメントを設立。全世界の投資機会を発掘し、専門家に運用委託するという、新しいタイプの資産運用事業を展開している。同社サイトにて自らが執筆するコラム「森本紀行はこう見る」でも活躍中。フィデューシャリー・デューティー問題では、その重要性を早くから主張し続けてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)