• 本

エブリシング・バブル終わりと始まり 地政学とマネーの未来2024−2025

出版社名 プレジデント社
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-8334-4053-0
4-8334-4053-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

これから世界に何が起きるのか?数々の予見で注目のエコノミストが語る、中長期的に日本の黄金時代が訪れる理由。

目次

プロローグ 世界経済の未来を「ストーリー」で読む
1 2つの大国が抱える苦悩(習近平の訪米が意味すること
独裁国家に戻る中国
ゼロコロナ政策の失敗と不良債権問題 ほか)
2 世界の地政学リスクを読み解く(地政学リスクを読み解くには歴史宗教学的観点が必要
米国と中東3カ国の根深い遺恨
米国のアキレス腱「イスラエル」 ほか)
3 新冷戦の中で日本が生き残るための活路を考える(「戦争」は意外と身近なところにある
日本が抱える地政学上のリスクとチャンス
ヒト、モノ、カネが流入する日本 ほか)

出版社・メーカーコメント

これから「世界」に何が起きるのか!「2050年日経平均30万円」説を提唱して話題のストラテジストがマネーの未来を解き明かす。

著者紹介

ユルマズ,エミン (ユルマズ,エミン)   Yurumazu,Emin
エコノミスト、グローバルストラテジスト。トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。1年後に東京大学理科一類に合格、その後、同大学大学院で生命工学修士を取得。2006年、野村證券に入社し、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わったあと、「複眼経済塾」の取締役・塾頭を経て、現在各種メディアとSNSで情報発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)