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ヘスースとフランシスコ エル・サルバドル内戦を生きぬいて

出版社名 福音館書店
出版年月 2002年9月
ISBNコード 978-4-8340-1885-1
4-8340-1885-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 229P 22cm

商品内容

要旨

難民キャンプで育った少女と、もと少年ゲリラ兵―ふたつの人生がめぐりあい結ばれる物語に、民衆の現代史がくっきりと浮かびあがる。二十年にわたる取材が結実した、心打つフォト・ルポルタージュ!小学校上級以上。

目次

1 難民キャンプの神様(小さな神様との出会い/一九八二
エル・サルバドル再び/一九八四‐八五
大攻勢の中で/一九八九‐九〇
内戦の終結/一九九五・一九九七
大地震に見舞われて/二〇〇一)
2 ふたつの軌跡
3 内戦の子どもたちはいま(サン・サルバドルで
首都を離れて
難民キャンプの今日)
4 ヘスースの結婚式

出版社
商品紹介

難民キャンプで育った少女と元少年ゲリラ兵。20年にわたる取材が結実した、写真と文によるルポルタージュ。

著者紹介

長倉 洋海 (ナガクラ ヒロミ)  
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。1980年よりアフリカ、中東、中南米、東南アジアなど世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々を見つめてきた。写真集に『サルバドル―救世主の国』(日本ジャーナリスト会議奨励賞/宝島社)、『マスード―愛しの大地アフガン』(第十二回土門拳賞/新装版・河出書房新社)、『人間が好き―アマゾン先住民からの伝言』(産経児童出版文化賞/福音館書店)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)