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今日

出版社名 福音館書店
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-8340-2781-5
4-8340-2781-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 53P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 赤ちゃんを育てている母親たちを励ます詩です。”赤ちゃんをいつくしんでやれているなら、それで大丈夫”。読み人知らずの詩ですが、訳者は誤訳といってますが、超訳です。ご自分も子育ての経験もあり、「ずぼらな、がさつ、ぐうたら」という呪文が育児以外のいろんな人生のいろんな危機にも局面にも、ほとんど役に立ったそうです。昔、五木寛之が「かもめのジョラサン」を翻訳したのを、思い出しました。

    (2014年3月19日)

商品内容

要旨

赤ちゃんを育てている母親たちを励ます詩。

出版社
商品紹介

“赤ちゃんをいつくしんでやれているのなら、それで大丈夫”。世界中の母親たちを励ましている詩を、日本のすべてのお母さんに。

出版社・メーカーコメント

「今日、わたしはお皿を洗わなかった」・・・ ニュージーランドを中心とする英語圏に、赤ちゃんを育てている母親たちにエールを送る詩が伝わっています。子どもの世話に大わらわで、余裕をなくしているお母さんに、“いま、かけがえのないこの子をいつくしんでやれているのなら、それで大丈夫だよ"とやさしく寄りそう詩行は、世界中の養育者を励ましています。その英詩にふさわしい日本語訳と、優美な絵により、たしかな形が与えられました。 毎日を一生懸命送っているすべてのお母さんに贈る、小さな美しい本です。

著者紹介

伊藤 比呂美 (イトウ ヒロミ)  
1955年東京都生れ。青山学院大学文学部卒業。女性の生理をあらわにした詩風で、デビュー以降、現代詩の最前線に立つ。ポーランド滞在等をへて、84年熊本市に移住、また97年より米国カリフォルニア州南部在住。育児エッセイの第一人者でもある
下田 昌克 (シモダ マサカツ)  
1967年兵庫県生れ。94年から96年の2年間、中国、チベット、ネパール、インド、そしてヨーロッパを旅行。出会った人たちのポートレイトを描きつづけ、それを日本に持ち帰り、週刊誌での連載を開始。以降、本格的に絵の仕事をはじめ、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)