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魔女の宅急便 その6

それぞれの旅立ち

福音館文庫 S−67

出版社名 福音館書店
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-8340-2789-1
4-8340-2789-9
税込価格 880円
頁数・縦 406P 17cm
シリーズ名 魔女の宅急便

商品内容

要旨

とんぼさんと結婚したキキは、いまや双子のお母さん。姉のほうのお転婆なニニは、年頃になっても、なかなか魔女になる決心がつきません。一方弟のトトは、魔女になりたくてもなれない自分にはよりどころがないように感じていました。キキは、そんなわが子に寄りそい―。だれもが知る日本児童文学の完結篇。小学校中級以上。

出版社
商品紹介

とんぼさんと結婚したキキは、いまや双子のお母さん。その子らも自立の日をむかえ――。「魔女の宅急便」、文庫でもついに完結。

著者紹介

角野 栄子 (カドノ エイコ)  
1935年東京生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科を卒業、出版社勤務をへて、1959年ブラジルに出かけ2年間滞在、帰国後絵本・童話の創作をはじめた。『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で旺文社児童文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)でIBBYオナーリスト、野間児童文芸賞、小学館文学賞を受賞。1984年路傍の石文学賞、2011年巖谷小波文芸賞受賞
佐竹 美保 (サタケ ミホ)  
富山県生まれ。上京後、SF・ファンタジーのさし絵を描きはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)