うどんやのたあちゃん
こどものとも絵本
| 出版社名 | 福音館書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-8340-8390-3
(4-8340-8390-X) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 31P 20×27cm |

うどんやのたあちゃん
こどものとも絵本
| 出版社名 | 福音館書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-8340-8390-3
(4-8340-8390-X) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 31P 20×27cm |
0100000000000033740652
4-8340-8390-X
うどんやのたあちゃん
鍋田敬子/さく
福音館書店
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BK
おすすめコメント
商店街のすみっこにある、お稲荷様のひみつ。 たあちゃんのうちは、商店街でうどん屋をしています。お昼どきにはたくさんのお客が入り、お店はいつも大繁盛。ある日、幼稚園から帰ってきたたあちゃんの前に、見慣れない男の子「こんた」が現れ、たあちゃんちのうどんを食べさせてくれと頼みます。うどんを食べて満足したこんたは、たあちゃんを家に招待するのですが、そこは商店街のすみっこにある、お稲荷様の祠のなかでした。 実家が香川県高松市でうどん屋だった作者の、幼少期の思い出がもとになって描かれた作品です。威勢のよかったお父さん、明るくて働き者だったお母さん。冬の寒い日に、帰ってくると鰹節のにおいと温かい湯気に包まれてほっとしたこと。作者の子ども時代の幸福な記憶が凝縮されています。おかしみのあるお話の展開とともに、うどん屋をはじめとしたリアリティのある商店街の様子も魅力的。子どもたちを温かで不思議な世界へと誘うファンタジー作品です。4才から。