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かんがえる子ども

出版社名 福音館書店
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-8340-8406-1
4-8340-8406-X
税込価格 1,080円
頁数・縦 125P 18cm

商品内容

要旨

50年以上にわたって、数々の驚きにみちた絵本を描いてきた、安野光雅。日本を代表する世界的画家が、「子ども」「学ぶこと」「考えること」について語る、痛快エッセイ!

目次

1 子どもについて「考える」(心の豊かな子ども時代
子どもの生きている世界 ほか)
2 学ぶことについて「考える」(「勉強」は、学校で教わるものか?
「数学」は、早く問題を解くことが大切か? ほか)
3 「自分で考える」ためのヒント(自分で考えなくなっていること
何もかも疑う ほか)
ふろく はじめての絵本『ふしぎなえ』のこと(『ふしぎなえ』ができるまで
『ふしぎなえ』について―火刑を免れるための供述(「こどものとも」一九六八年三月号折り込みふろくより))

おすすめコメント

「子ども」について、「考える」ことについて、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅のユーモアたっぷり、痛快エッセイ。

著者紹介

安野 光雅 (アンノ ミツマサ)  
1926年、島根県津和野町に生まれる。山口師範学校研究科修了後、都内公立小学校や玉川学園、明星学園で約十年間教師を務める。1968年、初めての絵本『ふしぎなえ』を出版。1974年、芸術選奨文部大臣新人賞受賞。その後、ケイト・グリーナウェイ賞特別賞(イギリス)、最も美しい50冊の本賞(アメリカ)、BIB金のりんご賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、菊池寛賞など、国内外の数多くの賞を受賞。1988年に紫綬褒章、2012年には、文化功労者に選ばれた。2001年、故郷津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市に「森の中の家 安野光雅館」開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)