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「がん」はいい病気 前立腺がん、尿管がん、両耳の失聴…でも元気

ビタミン文庫

出版社名 マキノ出版
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-8376-1222-3
4-8376-1222-9
税込価格 1,404円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

癌になったおかげで元気になった。聾になったおかげで人間になれた。本書は、癌+聾の「がんバろう」記です。がんが教えてくれたこと、書きました。医療ジャーナリストが選んだ治療・人生。

目次

第1章 「これ、がんですよ!」(高田馬場駅失禁事件
すでにリッパな重症患者 ほか)
第2章 ホルモン療法とPSAのシーソーゲーム(PSA値二四一がストン、ストンと下がる
がんが私を健康にした理由 ほか)
第3章 ベートーヴェンになっちゃった!(左耳も壊れて万事休す
両耳は聴こえない。頭の中ではセミしぐれ ほか)
第4章 放射線「匠の技」でがんが消えた!?(七年目にして放射線治療
放射線は“らくらく治療” ほか)
第5章 がん難、汝のタマをとる!?(尿検査が教えてくれた水腎症
阿久悠さんと同じ病気? ほか)

出版社
商品紹介

前立腺がん、尿管がん、両耳の失聴を患った著者が選んだ治療と人生。「おれが病気を治すのではない、病気がおれを直してくれるのだ」。

著者紹介

丸山 寛之 (マルヤマ ヒロユキ)  
NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。1932年、鹿児島県屋久島生まれ。種子島高校‐玉川学園久志高校卒業。玉川大学文学部教育学科中退。小学校教師、新聞記者、医学雑誌編集者を経てフリーライターに。医学・医療関係の取材・執筆に携わり、インタビューした医師の数は1000名を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)