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腸の冷えを取ると病気は勝手に治る 大腸の専門医が教える最強の食事術

ビタミン文庫

出版社名 マキノ出版
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-8376-1335-0
4-8376-1335-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 151P 19cm

商品内容

要旨

4万人以上の腸を内視鏡で見てきた専門医が、腸のトラブルだけでなく全身の不調も招く「腸冷え」の怖さに警鐘を鳴らすとともに、日常生活で行える、科学的に検証された「腸の温め法」を厳選して紹介!

目次

第1章 なぜ、日本人は腸が冷えるのか?―こんな生活が腸を冷やす(あなたの「腸冷え」度がわかるチェックリスト
この50年で日本人は腸が大きく悪化 ほか)
第2章 「腸冷え」はこんなに体に悪い(冷えが続くと自律神経のバランスも乱れる
全身のさまざまな不調を招く「停滞腸」 ほか)
第3章 腸を温める食事術(腸を温める食事の基本は「朝食を抜かない」
腸を温めるチョイ足し食材1 “オリーブオイル”スープなどに回しかけて手軽にとれる ほか)
第4章 腸を温める生活習慣(日常の生活習慣も重要
腸を温める生活習慣1 “服装”温かくするだけでなく締めつけないように注意 ほか)
第5章 もっと知りたい!腸を温める・元気に動かすコツQ&A(男性も腸が冷えますか?
冷えないために水分を控えたほうがいいですか? ほか)

著者紹介

松生 恒夫 (マツイケ ツネオ)  
1955年、東京都生まれ。松生クリニック院長。東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004年1月より現職。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会認定専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)