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大山VS升田全局集

出版社名 日本将棋連盟
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8399-6055-1
4-8399-6055-0
税込価格 3,024円
頁数・縦 414P 21cm

商品内容

要旨

30年以上に及ぶ激闘、全174局。高野山の決戦から最後の名人戦まで、将棋史上に残るライバル対決を全局解説つきで収録。

目次

第1部 升田、無念の敗北編―昭和14年〜29年(木見会勝ち抜き戦―昭和14年7月
清友社主催将棋会席上手合―昭和18年1月17日 ほか)
第2部 升田、悲願成就編―昭和30年〜33年7月(第4回読売全八段戦決勝三番勝負第1局―昭和30年10月21日
第4回読売全八段戦決勝三番勝負第2局―昭和30年10月29日 ほか)
第3部 大山、復活から絶頂編―昭和33年11月〜39年(第9期九段戦七番勝負第1局―昭和33年11月11日
名人A級選抜勝継戦―昭和33年11月14日 ほか)
第4部 升田、最後の挑戦編―昭和40年〜50年(第6期棋聖戦五番勝負第1局―昭和40年6月9日
第6期棋聖戦五番勝負第2局―昭和40年6月26日 ほか)

著者紹介

大山 康晴 (オオヤマ ヤスハル)  
大正12年3月13日、岡山県浅口郡西阿知町(現・倉敷市)の生まれ。昭和10年、故木見金治郎九段門。昭和15年、四段。昭和33年、九段。昭和25年、第1期九段戦で初タイトル獲得。27年、第11期で初の名人位。31年、永世名人の資格を得、51年、現役のまま十五世名人襲位。40年、永世棋聖。48年、永世王将。63年、永世十段。タイトル戦登場112回、獲得80期、五冠王でタイトル独占も再三。竜王戦1組は4期。名人・A級には連続44期。54年、紫綬褒章受章。62年、東京都文化賞、菊池寛文化賞受賞。2年、文化功労者顕彰。4年7月26日、現役A級のまま肝不全で死去。享年69歳。同日、正四位勲二等瑞宝章に叙
升田 幸三 (マスダ コウゾウ)  
大正7年3月21日、広島県双三郡三良坂町(現・三次市)の生まれ。昭和7年、故木見金治郎九段門。昭和11年、四段。昭和33年、九段。昭和26年、第10期名人戦でタイトル戦初挑戦。27年、第1期王将戦で初タイトル獲得、木村名人を半香に指し込む。さらに31年、第5期では大山名人を指し込み、香落ち番も勝つ。32年、九段位を奪取。同年、念願の名人位を獲得。史上初の三冠独占を達成する。54年、引退。63年、実力制第四代名人。タイトル戦登場23回、獲得は名人2、九段2、王将3の合計7期。48年紫綬褒章受章。平成3年4月5日、心不全で死去。享年73歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)