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囲碁ライバル物語 木谷門、平成四天王、井山一強に挑む新世代

囲碁人ブックス

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-8399-7294-3
4-8399-7294-X
税込価格 1,749円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

技量、プライド、タイトル、賞金―。人生をかけた戦いから生まれる物語。激闘譜を交えて、その全貌を明かす。

目次

登場棋士略歴
歴史に残る大逆転(石田芳夫vs林海峰)
無二のライバル「竹林」(大竹英雄vs林海峰)
300手を超える壮絶な戦い(趙治勲vs加藤正夫)
師の意志をふたりで継承(小川誠子vs小林千寿)
注目のライバル関係(小林光一vs武宮正樹)
お互いを高め合い時代を作る(趙治勲vs小林光一)
趙治勲時代から群雄割拠へ(趙治勲vs依田紀基)
三連勝三連敗からの勝利(山下敬吾vs羽根直樹)
揺れる半目、364手の激闘(張栩vs高尾紳路)
井山一強時代の始まり(張栩vs井山裕太)
若い力が躍動する令和へ(井山裕太vs芝野虎丸)

おすすめコメント

囲碁観戦記者・内藤由起子氏が、囲碁のタイトル戦の歴史を「棋士のライバル関係」という視点でまとめた読み物です。 大竹英雄、趙治勲、加藤正夫など木谷門や平成四天王、平成の囲碁界を牛耳った井山裕太に挑む令和の新世代棋士など、時代を彩る名棋士が登場します。昭和から現在の囲碁界を楽しみながら振り返ることができる一冊です。

著者紹介

内藤 由起子 (ナイトウ ユキコ)  
囲碁観戦記者・囲碁ライター。神奈川県平塚市出身。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。朝日新聞紙上で囲碁名人戦観戦記を担当。現在、ヤフーニュース上に囲碁の記事を執筆中。数少ない女性観戦記者の目線で、棋士の世界や囲碁の魅力を発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)