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置碁でわかる囲碁上達法 黒の作戦と白の意図

囲碁人ブックス

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-8399-7400-8
4-8399-7400-4
税込価格 1,749円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

棋士やトップアマの常識・専門用語を誰もが理解できるように“翻訳”した、一生使える碁の基本。

目次

第1章 布石の考え方
第2章 戦いの考え方
第3章 囲碁の病気診断
第4章 ハメ手対策
第5章 形勢判断
第6章 置碁実戦譜

出版社・メーカーコメント

置碁を題材に、囲碁の基本的な考え方を解説していきます。著者は日本棋院で教室を3つ持ち、いずれも毎回満員になる人気コース。アマのやりがちなミスを「囲碁の病気診断」と称し矯正していくなど、オリジナリティ溢れる解説が魅力です。囲碁は置碁で勉強するという文化が根強く、「置碁の本を増やしてほしい」という要望が非常に多い業界。類書も良く売れており、著者も申し分なく、囲碁ファンの期待に応える一冊になります。

著者紹介

水間 俊文 (ミズマ トシフミ)  
昭和48年生。鹿児島県奄美市出身。大窪一玄九段門下。平成2年入段。令和2年八段。日本棋院東京本院所属。平成3年、第16期棋聖戦初段戦準優勝。21年、通算300勝達成。現在、日本棋院で初級・中級・上級(有段)とそれぞれのレベルの教室を持っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)