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大人になるまでに読みたい15歳の詩 5

たたかう

  • 和合亮一/編・エッセイ
出版社名 ゆまに書房
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-8433-5215-1
4-8433-5215-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 249P 19cm
シリーズ名 大人になるまでに読みたい15歳の詩

商品内容

目次

巻頭文 敵はどこに?(谷川俊太郎)
私と私のこころ(一本のガランス(村山槐多)
前へ(大木実) ほか)
君よ!(先駆者の詩(山村暮鳥)
「ちさと、おせ。もっと、おせ。」(大和田/千聖) ほか)
この道を進め(三つの道(村上昭夫)
危険な散歩(萩原朔太郎) ほか)
戦争がありました、あります(戦争(北川冬彦)
戦争はよくない(武者小路実篤) ほか)
エッセイ 共に闘う親友のように詩を傍らに(和合亮一)

おすすめコメント

・・・一篇でいいから心に引っかかった詩、好きだなと思えた詩を見つけること、それが詩の世界への入り口です。(谷川俊太郎『巻頭文』より)   <主な特色> ◆中高生に必読の詩を収録。好評のシリーズ第三弾。  ◆現代詩の最前線で活躍する詩人たちが、各巻のテーマごとに、約100篇の詩を収録。  ◆脚注で、各誌の作者のプロフィール、難解な語句を説明。  ◆各巻末に各編者のエッセイを収録。

著者紹介

和合 亮一 (ワゴウ リョウイチ)  
1968(昭和43)年、福島市生まれ。現代詩人として活躍しつつ、国語教師として高校の教壇に立つ。1998(平成10)年、第1詩集『After』で第4回中原中也賞受賞。2006(平成18)年、第4詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞受賞。2017(平成29)年、フランスで仏語訳『詩の礫』が、第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)