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スローなビジネスに帰れ eに踊らされた日本企業への処方箋

出版社名 インプレス
出版年月 2001年10月
ISBNコード 978-4-8443-1559-9
4-8443-1559-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

いかに売るかよりも何を売るかをじっくり説く阪本啓一書き下ろし、日本型「商売原論」。

目次

第1章 米国のビジネスを襲う三つ子の症候群(ビジネスの本質を忘れた症候群
パーティは終わった症候群
なんでもインターネット症候群
行き過ぎたアメリカン・マーケティング)
第2章 日本企業への処方箋(中華思想で考えよう
ロングセラーに学ぼう
匠の知恵に学ぼう
二眼レフで考えよう
ブランドを行動しよう ほか)

おすすめコメント

マーケティングコンサルタントである著者が、生活者の視点でアメリカの製品やサービスをとらえ、その問題点を指摘し、「なぜこんなひどいことになってしまったのか」ということを「行き過ぎたアメリカン・マーケティング」に求めた、いかに売るかよりも何を売るのかをじっくりと説く、新しい日本型「商売原論」。

著者紹介

阪本 啓一 (サカモト ケイイチ)  
マーケティングコンサルタント。1958(昭和33)年大阪生まれ。大阪大学人間科学部卒業の後、旭化成入社、建材部門勤務を経て、独立。渡米し、ニューヨークでコンサルティング会社「Palmtree Inc.」を設立、現在同社CEO。ブランド構築、ポジショニング、新製品・サービス導入戦略を得意とする。スモールビジネスのマネジメントにも精通する。クライアントは大阪産業創造館、リクルート、リクルートフロムエー、オムロンほか多数。日米各地で活発に開いているセミナーはいずれも大人気で、現場重視の情報と斬新な分析、先見性は高い評価を受けている。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)