• 本

佐藤優というタブー

出版社名 旬報社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-8451-1681-2
4-8451-1681-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

佐藤のウンチクは死体解剖である。思想を現実に生かすためにマルクスを求めるのではなく、ウンチクを売るためにマルクスの死体をいろいろといじくる。…クイズの答的知識の多さに圧倒されるのは、自立した判断力を持たない優等生である。“生き方”と“知識”を分離させるな。

目次

1 右顧左眄する臆病なオタク、佐藤優(佐藤優にとっての三つのタブー
佐藤優はソウカの狗 ほか)
2 佐高信の視点(社民党は女性主導で再出発を
保阪正康への疑問 ほか)
3 メディアの読み方(「完全に」政権支配下にあるNHK―手綱を握るは官房長官の菅義偉
新聞記者は菅官房長官の言いなり―若者はネットの与太話を鵜呑み ほか)
4 読書日記(絶望の泥染めをして希望は生まれる
まつろはぬこころを杭に冬構へ ほか)

著者紹介

佐高 信 (サタカ マコト)  
1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て、評論家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)