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語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

出版社名 ワニブックス
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-8470-9530-6
4-8470-9530-8
税込価格 1,512円
頁数・縦 239P 19cm
シリーズ名 語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

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商品内容

要旨

仕事でスグに使える大人の言葉づかい。「相対的」「代替」「乖離」「忖度」…など、“この人、できる!”と思われる51の言葉をわかりやすく紹介。

目次

第1章 「この人できる!」と思われるための語彙力は、誰にでも身につけられる―言葉によって“自分の評価”を下げるのはもったいない!
第2章 最低限知っておきたい「知性」と「教養」を感じさせる語彙―できる社会人の「受け答え」「言葉の常識」「感謝」「あいさつ」
第3章 「会議」「プレゼン」「交渉」「打ち合わせ」で結果が出る便利な語彙―伝え方がうまい人、説明がわかりやすい人、理解力が高い人
第4章 よく聞くけど、しっかり意味がわかっている人は少ない語彙―「同音異義」「似ているもの」「年配の人、地位がある人が使う」語彙は知っておかないと恥をかく!
第5章 そもそも間違って覚えている可能性が高い語彙―社会人になったらこの間違いは許されない!「勘違い」を「正しい」と思っていないか?
第6章 心の状態をうまく“表す”“伝える”ための語彙―「ポジティブさ」も「ネガティブさ」も併せ持つのが社会人
第7章 社会人としての評価をもっと上げる語彙―一段上のレベルの言葉を身につけ、使いこなす
終章 こうすれば、語彙力は自然に高まっていく―数を増やし、質を高めるための技

おすすめコメント

テレビや雑誌、新聞などメディアへの出演も多い異色の文学者が「この人、できる!」と思われる言葉の選び方と使い方を指南

出版社・メーカーコメント

■社会人としてのレベルは「語彙力」で測られる現実がある 稚拙な表現や、思慮の浅そうな表現をしたり、自分の中にある語彙の量が不足していれば、社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。仕事の力量があるかないかということ以前に、言葉の理解力や、使う言葉といった語彙力である程度あなたの評価が決まってしまうということです。本書では、社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための「できる人が物事を理解するために押さえている語彙」「知性と教養を感じさせる語彙」をご紹介しました。相対的(そうたいてき)、代替(だいたい)、乖離(かいり)、忖度(そんたく)、拝承(はいしょう)、概ね(おおむね)、的を射る(まとをいる)、尽力(じんりょく)、汎用(はんよう)、コモディティ、機知に富む(きちにとむ)…などの51語をご紹介しています。

著者紹介

山口 謠司 (ヤマグチ ヨウジ)  
大東文化大学文学部准教授。1963年長崎県佐世保市生まれ。博士。大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て現職。専門は、書誌学、音韻学、文献学。1989年よりイギリス、ケンブリッジ大学東洋学部を本部に置いて行なった『欧州所在日本古典籍総目録』編纂の調査のために渡英。以後、10年に及んで、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、フランスの各国図書館に所蔵される日本の古典籍の調査を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)