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神保町ものがたり

出版社名 本の雑誌社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-86011-625-5
(4-86011-625-9)
税込価格 2,420円
頁数・縦 225P 21cm

商品内容

要旨

神保町で待ってます。松村書店で本を愛でるもよし、カワセ楽器でギターを奏でるもよし。昼はスヰートポーヅでギョーザもよし、ランチョンでビールもよし。午後はティーハウスタカノでお茶もよし、神田伯刺西爾で珈琲もよし。夜は浅野屋で一人酒もよし、誰かとセブンズハウスで語らうもよし。東方書店から北京、ハイラルに飛び立つもよし。神保町での思い出を絵と文で綴る25篇。

目次

今も恋しいすずらん通り
遙かなる聖橋
茗溪堂の山日記
三省堂書店の思い出―三省堂パーラーとランチョン
松村書店を忘れないで
源喜堂書店の帯に注目
文化アパートと明智小五郎
北風のビートルズ―ギター好きが集う楽器街
楽器屋巡り1 心躍る三慶商店と須賀楽器
楽器屋巡り2 カワセ楽器のマーティン
ラドリオの佐々木さん
知らなかった神保町の新天地
錦友館伝説
魅惑の東方書店1 夏のハイラルへ
魅惑の東方書店2 摩訶不思議な中国の同人誌
吉田二郎の山―悠久堂書店と神田伯刺西爾
万年筆に酔いしれて―憧れの金ペン堂
学士会館のセブンズハウスと青いスニーカー
竹久夢二の通った南陽堂書店
ガラス屋のペンギン少年
北京の秋
神保町中華街から「火鍋加油加油」
坪内祐三に教えられた日々―ツボちゃんが好きな酒場
神保町を走る男―雑誌を読み続ける人と創り続ける人