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ちょっと意外オトナの語源力 雑学

WIDE SHINSHO 241

出版社名 新講社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-86081-573-8
4-86081-573-4
税込価格 972円
頁数・縦 192P 18cm

商品内容

要旨

ようかんは漢字で書くと羊羹。なぜ「羊」?日常使っている言葉の「語源」230項を紹介。

目次

1 羊羹になぜ「羊」?(下手くそな役者を大根役者という。なぜ大根?
カモの肉とネギのそばが、なぜ「カモなんばん」? ほか)
2 「虫が好かない」の虫とは?(雷が鳴った時「くわばらくわばら」というが、なぜ?
嫌な相手を「虫が好かない」という。なぜ虫か? ほか)
3 「毛嫌いする」は何の毛か?(『十六夜日記』の十六夜はなぜ、「いざよい」と読むか?
「今度の大河ドラマは珠玉の大作です」はちょっと変。なぜ? ほか)
4 五里夢中か五里霧中か?(「帽子をあみだにかぶって顔を隠した」はちょっと変。なぜか?
「アメリカ合衆国」か「アメリカ合州国」か? ほか)
5 なぜイケメンは一枚目でなく二枚目?(「もっけの幸い」は「儲けの幸い」でいいか?
相手に一任することは「下駄をあずける」。なぜ、下駄か? ほか)

おすすめコメント

坪内忠太の「雑学」シリーズ。言葉の語源、わかっているようで知らない、わからない。その意外さにびっくり。お酒の場の話のネタにも!

著者紹介

坪内 忠太 (ツボウチ チュウタ)  
1946年生まれ。慶応大学法学部卒。書籍編集のかたわら雑学を収集。著書は『子どもにウケるたのしい雑学』『脳にウケるおもしろ雑学』ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)