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地図でみる城下町

出版社名 海青社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-86099-360-3
4-86099-360-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 141P 26cm

商品内容

目次

弘前―津軽氏の放射状拡張計画
盛岡―南部藩による北上川水運開発
仙台―杜の都・段丘上のグランドプラン
秋田―出羽国・雄物川河口の要衝
米沢―鷹山が残した伝統食とウコギの垣根
福島―阿武隈川舟運の拠点
会津若松―会津戦争の痕跡をたどる
白河―奥州への東山道口の関門
水戸―若き武士が集った弘道館と偕楽園
土浦―湿地帯に浮かぶ亀城〔ほか〕

著者紹介

野間 晴雄 (ノマ ハルオ)  
関西大学・教授。1953年生。農業・農村地理学、歴史地理学が専門
山近 博義 (ヤマチカ ヒロヨシ)  
大阪教育大学・教授。1960年生。歴史地理学が専門
矢野 司郎 (ヤノ シロウ)  
京都明徳高等学校・教諭。1960年生。歴史地理学、地理教育が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)