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メディアとしてのミュージアム

東洋英和女学院大学社会科学研究叢書 9

出版社名 春風社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-86110-739-9
4-86110-739-3
税込価格 2,750円
頁数・縦 300P 19cm

商品内容

目次

メディアとしてのミュージアム
第1部 メディアとしてのミュージアム―対話と共創の場(つむぐ 過去、現在、未来を司る運命の糸
つくる ハンセン病回復者が暮らす離島を「人権の島」に―国立療養所大島青松園にグランドオープンした社会交流会館
つなぐ つながりに気づく場所
つどう 世代・地域・文化を超えて
つかう 印刷博物館からのプロポーザル)
第2部 ミュージアムと国際社会―表現の自由、政策、プロパガンダ(展示のイデオロギー―表現の自由の葛藤
大日本帝国の「近代美術館」―徳寿宮と李王家美術館に見る「植民地主義的労働」
ユーゴスラビアというパズル―旧ユーゴ内戦に関するミュージアムからみる記憶、想起、共感)
時空を超えて―「パンドラの箱」の彼方

著者紹介

町田 小織 (マチダ サオリ)  
東洋英和女学院大学国際社会学部国際社会学科専任講師。東洋英和女学院大学メディア・コミュニケーション研究所研究員。セルビア政府奨学生としてベオグラード大学哲学部留学。法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻修了。ベオグラード大学、東京経営短期大学、早稲田大学エクステンションセンターでの非常勤講師を経て、2013年度より現職。2006年〜2012年、企業博物館の立ち上げ、運営、人材育成に従事。2019年〜2020年、帝国データバンク史料館のテーマ展示「産業文化博物館からのメッセージ」にて企業博物館の調査研究を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)