• 本

藤森照信のクラシック映画館

出版社名 青幻舎
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-86152-595-7
4-86152-595-0
税込価格 2,750円
頁数・縦 229P 21cm

商品内容

要旨

「娯楽の殿堂」の特異なる軌跡。

目次

クラシック映画館への招待(高田世界館―新潟県上越市
本宮映画劇場―福島県本宮市
旧八千代館―京都府京都市
内子座―愛媛県喜多郡
旭館―愛媛県喜多郡)
映画館建築の歴史(浅草六区にはじまる
大正期の映画館
昭和の映画館)
映画館で語る(映写機やフィルムが残っているなんてみんな思ってなかった
「町を支えた産業が消えても、その産業が遺したものは遺っている」)
映写技師が歩いた“映画館東西”―2007‐2019

著者紹介

藤森 照信 (フジモリ テルノブ)  
建築史家。建築家。東京大学名誉教授。東京都江戸東京博物館館長。1946年長野県出身。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。1986年、赤瀬川原平、南伸坊らと路上観察学会を発足。1991年「神長官守矢史料館」で建築家デビュー。1997年「ニラハウス」で日本芸術大賞、2001年「熊本県立農業大学校学生寮」で日本建築学会作品賞受賞
中馬 聰 (チュウマ サトシ)  
映写技師。写真家。大阪府出身。京都芸術短期大学卒業。2007年から各地のフィルム上映館を撮影し、『映画館』(リトルモア、2015年)を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)