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脳を休める技術 デキる人は脳を鍛えずゆるめている 100万人の脳を診た名医だけが知っている

出版社名 カンゼン
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-86255-446-8
4-86255-446-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

3分ボーッとするだけで脳の働きが良くなる!情報メタボ社会で脳をうまく休めるコツ、初公開。

目次

1 脳の疲労度診断(あなたの脳は疲れてませんか?その行動からチェック!
疲れている脳は、休ませないとダメ)
2 脳過労の症状例(ホテルの部屋番号が思い出せない
モノや人の名前が出てこない ほか)
3 脳が疲れるメカニズム(マクロ編
ミクロ編 ほか)
4 脳を休める実践法(職場編
家庭編 ほか)
5 幸せになるための脳(働き盛りの脳は、大きな曲がり角に来ている
脳の老化は、「つながる力」で防ぐことができる ほか)

おすすめコメント

忙しい人、よく考える人ほど、脳回路は摩耗し、頭の働きが悪くなっていく。40代、50代にもよくある「人の名前が出てこない」「今日の予定はなんだっけ」「最近仕事の能率が落ちた」「良いアイデアが浮かばない」「決断力、判断力が鈍ってきた」「気力が落ちてきた」は、実は脳過労になっているサイン。100万人以上の脳を診断したスーパー脳神経外科医が教える、頭の働きを良くして、仕事や家事などで脳のパフォーマンスを上げるための秘訣を提示していく。 仕事量はどんどん増え、情報が絶えず押し寄せ、スマホ依存、SNS依存になりがちな現代は、脳の回路は休むまもなくどんどん疲労してく。実はうつ病になる危険も増します。 キーワードは、脳は鍛えるのではなく、ゆるませること。いかに効率よく脳を休ませられるか、そこに特化することで、上記のような悩みを抱えるビジネスマンにとって有益な内容を提供する。

著者紹介

奥村 歩 (オクムラ アユミ)  
1961年長野県生まれ。おくむらメモリークリニック「もの忘れ外来」院長。1998年、岐阜大学大学院医学博士課程修了、医学博士。同年、アメリカ・ノースカロライナ神経科学研究所に留学。2015年、岐南町に「おくむらメモリークリニック」を開設。日本脳神経外科学会評議員。日本認知症学会認定専門医として、日に150人もの患者の診療に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)