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サッカー日本代表戦術アナライズ 歴代監督の「戦術の攻防史」を徹底分析

出版社名 カンゼン
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-86255-455-0
4-86255-455-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

要旨

新しい日本サッカー進化論。攻撃的か守備的か―。そんな議論はもう不毛である。名勝負に隠された戦術ミステリーを解く。

目次

1 オフト―「ディテール」を重視も戦術は硬直化
2 ファルカン―先鋭的すぎたミラン型戦術2・0の導入
3 加茂周―世界標準「ゾーンプレス」の成功と失敗
4 岡田武史―守備戦術の遅れも強豪国に肉薄できた理由
5 トルシエ―革新的なサッカー観を打ち出した天才型監督
6 ジーコ―神様から「日本化」は始まっていた
7 オシム―準備していたワールドカップ仕様のチーム作り
8 岡田武史―「脱・日本化」がベスト16へのロールモデル
9 ザッケローニ―惨敗の中で見えた日本サッカーの新種
10 アギーレ―期待値が高かった「4‐3‐3」の使い手
特別対談 西部謙司×岩政大樹―ピッチレベルの戦術アナライズ

おすすめコメント

史上初!サッカー日本代表の「戦術の歴史」を稀代の戦術解説家が徹底解説!日本は世界でいかに勝ち、いかに負け、そしてこれからいかに戦うべきか?

著者紹介

西部 謙司 (ニシベ ケンジ)  
1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部を卒業し、商社に就職するも3年で退社。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。95年から98年までパリに在住し、ヨーロッパサッカーを中心に取材。千葉市に住み、ジェフ千葉のファンを自認し、タグマ版「犬の生活」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)