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僕しか知らない星野仙一

出版社名 カンゼン
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-86255-462-8
4-86255-462-8
税込価格 1,620円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

大学時代から50年以上にわたり交流。闘将の知られざる素顔を“えもやん節”で明かす。

目次

プロローグ 星野さんと交わした最後の会話
第1章 コーチャーズボックスから聞こえる「声の主」
第2章 星野批判がマスコミから起きなかったワケ
第3章 「巨人キラー」から「オヤジキラー」へ
第4章 「星野仙一を演じ続けた」理由とは
第5章 星野さんの球界への遺言
エピローグ 星野さんが果たせなかった「夢」

おすすめコメント

長年にわたってプロ野球の現場を見続けてきた江本孟紀が、星野仙一の功績と実像を語る。客観的に分析しつつ、著者しか知らない星野仙一像も紐解いていく。

著者紹介

江本 孟紀 (エモト タケノリ)  
1947年7月22日高知県生まれ。高知商業高校、法政大学、熊谷組を経て。70年ドラフト外で東映フライヤーズに入団。1年目のオフに南海ホークスへトレードすると、いきなり16勝をマーク。在籍4年間すべて二桁勝利を記録した。75年オフに阪神タイガースへ再びトレード。1年目から15勝を挙げてエースとして活躍した。81年に現役を引退。113勝126敗19セーブ・防御率3.52。その後は野球解説者・評論家として活動していたが、1992年に政界へ進出し、参議院議員を2期12年務めた。2001年参議院初代内閣委員長。プロ野球解説者として活動する傍ら、野球界の底辺拡大に努める。四国アイランドリーグplus高知ファイティングドッグス球団総監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)