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サッカーテクニカルレポート 超一流のサッカー分析学

出版社名 カンゼン
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-86255-503-8
4-86255-503-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

ワールドカップなどの主要大会後に発表されるテクニカルレポートの制作に長年携わってきた元日本サッカー協会技術委員長がレポートの全容と真意を知られざるエピソードをまじえて徹底解説。世界の潮流のなかで、日本はいかにして戦い、ときに勝ち、敗れてきたのか。そしていま、日本が進むべき道は見えているのか?

目次

プロローグ 目指すべきサッカースタイルの確立
第1章 熱狂と悔恨の果て
第2章 日本サッカー強化の萌芽
第3章 未知との遭遇
第4章 トライ&エラー
特別対談 岡田武史×小野剛―ひとつの勝利へ向けて必死に戦って試行錯誤する。その積み重ねが自分たちのサッカーとなる

おすすめコメント

今こそ明かす、歴代のサッカー日本代表激闘の舞台裏。小野剛×岡田武史の特別対談も収録!

著者紹介

小野 剛 (オノ タケシ)  
1962年8月17日生まれ。各カテゴリー日本代表チームのスカウティング(戦力分析)活動を行い、アトランタ五輪での28年ぶりのオリンピック出場、「マイアミの奇跡」などに貢献。その後、フランスワールドカップアジア最終予選途中、岡田監督にコーチとして抜擢された。2002年には、サンフレッチェ広島監督としてチームを指揮。1年でJ1復帰を果たし、13位(04年1st)、11位(04年2nd)、7位(05年)と順位を上げる。2006〜2010年まで日本サッカー協会技術委員長。その後、中国の杭州緑城でヘッドコーチ、ロアッソ熊本で指揮をとり、2019年よりFC今治の監督を務める。2009年からFIFAインストラクターとして、世界最先端のサッカーを分析するかたわら、各国を回りサッカー発展のための活動に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)