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ヒグトレ 10代のための新しいトレーニング 背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる

出版社名 カンゼン
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-86255-518-2
4-86255-518-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

背中のしなりが大きなパワーを生む。肩甲骨と股関節を通じて腕や脚にその力を伝えることで、怪我をしにくい、しなやかな身体を作る。すべてのプレーの土台となる、3つの能力を高めるフィジカルトレーニングメソッド。モビリティ(可動性)、スタビリティ(安定性)、ムーブメント(連動性)。

目次

第1章 ヒグトレ理論編(脊柱のしなりが大きなパワーを生む
大きなパワーを伝える股関節と肩甲骨 ほか)
第2章 ヒグトレ初級編(ペルビック・スパイン
スパイン・ローテーション ほか)
第3章 ヒグトレ中級編(コンプレックス・ブレス
プランク ほか)
第4章 ヒグトレ上級編(レッグレイズ
アッパーボディレイズ ほか)
第5章 ヒグトレ発展編(スクワット
ベンチプレス ほか)

出版社・メーカーコメント

●小学校高学年から取り組めるサッカー選手のためのフィジカルトレーニング! ・モビリティ(可動性)1方向のみではなく、前後、上下、左右、さらに回旋と、あらゆる方向に動かすこと。・スタビリティ(安定性)力を腕や脚などに伝えるとき、支点となる部位を安定させること。・ムーブメント(協調性)身体の複数の部位を、スムーズに連動させること。3つの能力を高めると、サッカーはうまくなる! ●怪我をしやすいのは、身体の鍛え方が間違っているからかもしれない! 間違ったサッカー選手のトレーニング方法をアップデートする! サッカーは足を使うスポーツですが、足の力だけでは、力強いボールを蹴ることはできません。脊柱(背骨)のしなりが生んだパワーを肩甲骨と股関節を介して腕や脚に伝えます。そのためには、モビリティ(可動性)、スタビリティ(安定性)、ムーブメント(協調性)を高める必要があります。脊柱、肩甲骨、股関節のモビリティ、スタビリティ、ムーブメントを高め、怪我をしにくく、力強い動きを手に入れるための理論とトレーニング方法を紹介します。

著者紹介

樋口 敦 (ヒグチ アツシ)  
1983年6月13日生まれ、岡山県出身。理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。スポーツ選手を中心に20,000人以上のリハビリを行う。2011年、ファジアーノ岡山(当時J2)の理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを2年間担当。現在はJリーガーやアマチュア選手のパーソナルトレーナーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)