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石川九楊自伝図録 わが書を語る

出版社名 左右社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-86528-244-3
4-86528-244-0
税込価格 3,456円
頁数・縦 330P 19cm

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商品内容

要旨

精神の危機を「エロイ・エロイ・ラマ・サバクタニ」で乗り越え、ギャラリー白い点を拠点に未踏の冒険に踏み出す。副島種臣、河東碧梧桐の衝撃を世に知らしめ、新しい書史を確立。現代芸術の世界を毅然と歩んできた書家は何を感じ、考えてきたのか?

目次

第1章 書との出会い
第2章 人生の冒険 時代を書く
第3章 古典への回帰とタブーへの挑戦
第4章 古典への退却
第5章 ふたたび、時代を書く
第6章 劣化する日本語のなかで

著者紹介

石川 九楊 (イシカワ キュウヨウ)  
書家。京都精華大学客員教授。1945年、福井県生まれ。京都大学法学部卒業。1990年『書の終焉 近代書史論』(同朋舎出版)でサントリー学芸賞、2004年『日本書史』(名古屋大学出版会)で毎日出版文化賞、同年日本文化デザイン賞、2009年『近代書史』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)