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革命とサブカル 「あの時代」と「いま」をつなぐ議論の旅

出版社名 言視舎
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-86565-130-0
4-86565-130-6
税込価格 2,376円
頁数・縦 517P 19cm

商品内容

要旨

漫画家・安彦良和が全力で問う!「あの時代」を徹底総括することによってはじめて見えてきた「現代という時代」。弘前大学全共闘に関係した人々(連合赤軍、安田講堂占拠メンバー、演劇集団、当時は対立者)+サブカル研究者との白熱の討論を完全収録。

目次

第1部 対話(青砥幹夫氏(元弘大全共闘/連合赤軍)との対話
植垣康博氏(元弘大全共闘/連合赤軍)との対話
西田洋文氏(元弘大全共闘)との対話
日角健一氏(元弘大全共闘)との対話
工藤敏幸氏(元弘大全共闘)との対話 ほか)
第2部 論考(『1968』の「革命」
革命とサブカル
「今」を考える
天皇制の「オリジン」
「サブカル屋」の現場から)

著者紹介

安彦 良和 (ヤスヒコ ヨシカズ)  
1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)