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神道の本義

出版社名 富山房企畫
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-86600-063-3
4-86600-063-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 257P 20cm

商品内容

要旨

日本人に潜在する根源的精神を解明!神道は偉大なる文化の国民的基礎であるが、いまだ現代的説明がなされていない。神道は政治上の手段ではなく、国民の所有であり、一つの永久的国宝である。日本人は、いまや自覚的に神道を理解して、その精神を世界に発信することが大切である。日本固有の信仰、信念、生きるための道といえる神道を明らかにする。

目次

第1章 日本の創造的精神
第2章 神話と創造
第3章 神道の本義
第4章 神道と宗教
第5章 神道における悪の観念
第6章 崇神天皇の神道復興
第7章 すめらみこと
第8章 日本文化に及ぼした神道の感化
第9章 神社
第10章 神道と近代主義

著者紹介

メーソン,J.W.T. (メーソン,J.W.T.)   Mason,Joseph Warren Teets
1879年生まれ、1941年死去。アメリカのジャーナリストで、約30年間、日本で神道を研究
今岡 信一良 (イマオカ シンイチロウ)  
1881(明治14)年生まれ、1988(昭和63)年死去。教育者、宗教家。1906(明治39)年東京帝国大学哲学科宗教学卒。1915(大正5)年ハーバード大学・大学院に留学、神学課程修了。神学博士。1950(昭和25)年藍綬褒章、1965(昭和40)年勲四等瑞宝章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)